おしゃれの基本は自分自身の「定番」を極めること

流行に囚われない定番でもかっこいいファッション

面倒な洗濯物の収納

ハンガー収納で簡単に

上着などは干すときにハンガーにかけて物干し竿にかけますね。
取り込むときはハンガーから外し、たたんで…という行動が一般的な流れですが、ここの部分を省略してしまいましょう。
ハンガーから外さず、そのままクローゼットに直行してかけてしまうのです。
かけるだけでたたまないのでだいぶ楽になります。

ただし、ハンガーが大量に必要になってきます。
100均などでも売っているので用意はしておきましょう。
いつも使っているハンガーの数の2、3倍は見積もっておくと良いです。

また、当然ですがハンガーにかけられる衣類だけにしか適用できません。
下着、靴下、タオル類などはハンガーで干さないのでまた別の方法を考えなくてはいけません。

まるごとかごで収納

ハンガーでそのまま収納してやれやれとなったら、ハンガー以外の洗濯物にとりかかります。
家族が多い場合、たたむ以前に仕分けるのも面倒くささの一因です。
この場合も、たたむ行為を省略していくことを考えましょう。
毎日使うようなものはタンス収納にこだわらず、棚に入れておくことを提案します。

棚に専用のかごを用意して、そこにぽいっと放り込むようにします。
靴下はペアになっていないと大変なので取り込む段階でまとめておき、子どもの靴下専用などとかごを作っておいてそこに入れます。
下着類もたたまなくてもいいように専用のかごを用意しましょう。
タオル類も同様です。

もしタンスに収納するのを後からやる場合でも、とりあえずかごに入れておいて、かごごとそのまま持っていけば楽です。


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